<< 「散歩のとき何か食べたくなって」 池波 正太郎 | main | 「飛ぶ教室」エーリヒ ケストナー >>

「へたも絵のうち」熊谷 守一



モリカズさんに完全に騙されました。

あんな無邪気な絵を描く悪い人は聞いたことがありません。

もう、何というかタモリです。

初代岐阜市長の息子のボンボンで、なんだか凄く冷めてるし、絵はなかなか描かないし、仲間援助もらって、家族にビンボーさせて、それでも憎めないやっぱりモリカズさんはステキです。

昔の本だから堅苦しいかと思っていたのですが、なんのなんの

読みやすいし、悪い人だし、どこも飾らないモリカズさんそのままの本でした。



※ずいぶん前まではモリイチさんと読んでいました、、、恥ずかしい。

モリカズ→モリタカズヨシなのかもしれません。

at 13:53, 画家