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「ともだちは海のにおい」工藤 直子



32歳になって最初に読み終えたのがこの本です。

先日のセツさんの本で、「もう大人だから子どもの本は読まない」と決めた(ウソ)んですけど、読んでしまいました。

でもこれは大人が読んでも、、というよりか、「子どもには豪華すぎる内容なのじゃないかな」なんて思ったりました。

自分の中で絵本の選書は「子どもだっていい本はわかるから大人の目線で選べばいい」というようにしているのですが、こんな時だけ「子どもには豪華すぎる」なんて思ったりして自分でもずるいなぁと思っています。

今更自分が子どもの頃どんな気持ちだったのかなんて覚えていないし、だいたい今の自分のことすらすぐに忘れてしまうので急に年齢を聞かれると無茶苦茶な年齢を答えてしまうときがあります。

at 14:50, 童話