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「作法・不作法―師弟対談」高橋 義孝, 山口 瞳

 
先日、津市でイベントに参加してきました。

そのイベントの主催は「山田晋吾とマキノリョータ」のマキノさん夫婦(キエリ舎)だったのですが、ヤママキさんとは最初はただのファンから始まり何かとご縁があるんです。

途中見るからに変わった空気のおじさんがヤママキさんに挨拶していたので「あの人は絶対只者じゃない」と思っていたら、夕方のステージにこれまた変わったどこかの民族楽器で参加して最後は弦楽器4つと女性ボーカルで夕暮れ時の西日を浴びて幻想的な空気に包まれました。

あまりにもいいイベントだったので、(本当は津市の新名物津ギョーザを食べて帰ろうと思っていたのですが)あんまり得意ではない(ファミレスと)打ち上げにも参加してしまい、でもここぞとばかりにそのおじさんに質問をしていたらその人はトリタニさんといってヤママキさんの師匠だということで、それに相当な民族楽器のコレクターでもあるみたいで変な話がたくさん聞けました。

私にも変わった師匠がいますが、やっぱり師匠は変わっていた方がいい。

at 09:53, 生活