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「菊地君の本屋 ヴィレッジヴァンガード物語」永江朗



私の地元には比較的早いうちからヴィレッジヴァンガードがありました。

(高校生の時)初めて行ったヴィレッジヴァンガードは衝撃的でした。
(なんで2階が入り口なの?とか)


学生の頃は「バイト代が安くてもいいから働きたい」と思っていました。
(面接を受けたら本当に安かったので辞退しました)


菊池さんの本屋は「売りたい本よりも売れる本を置く。」というルールです。

といっても、売れるならどんな本でも良いわけではありません。

ヴィレッジヴァンガードに置く意味を考えた選書です。


私の古本屋も似たルールで選書をしています。

売れるからといって、カッコイイ、カワイイだけの本は置かないようにしています。

久しぶりにこの本を読み返して、選書の意味を改めて考えました。


 
最近はヴィレッジヴァンガードには行きません。

そして二次会の景品がヴィレッジヴァンガードの袋だとガッカリします。

at 19:50,