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「花森安治の編集室」 唐沢 平吉



花森安治を知っていますか?
戦後まもなく「暮しの手帖」という女性の為の雑誌を創刊した編集長です。
彼は「戦争が二度とおきないように、一人ひとり暮らしを大切にするのを助けるための雑誌」を創りました。その想いは今も受け継がれています。(彼の徹底的な読者目線と鬼編集長の話はいつかどこかでお話出来ればと思います。)
bicabooks/ビッカフェの想いは「無理のないいいものを」です。
私達が選ぶ本、空間が”今すぐに役立たなくてもこころの底ふかくに沈んでいつか役立つ”、そんなものであれば幸いです。

※柳ケ瀬周辺の店主たちで作っているフリーペーパー「てくてく」の2号の為に書いた文を転用しました。

at 10:45, 雑誌