「その日の墨」 篠田 桃紅


関市の「篠田桃紅美術空間」で感銘を受けてから桃紅さんのファンになりました。

あの男らしい空間は私の書道の概念を変えました。


この本は読み易いです。

正直にいうと別の本(貴重な本だったので高く売れました)で挑戦してみたんですが、私には理解できませんで(すぐに眠気が襲ってきてしまい)断念せざる負えなかったのです。

今回は再挑戦で読み始めたのですが、面白い(私の好きな昔の人の美意識への拘りなどなどが書かれています。長良川のことなども書かれているので(ビッカフェの看板娘)津川さんも好きそうな本です。)のでずんずん進んでいきました。


でも桃紅さん、本当は岐阜には住んだことないんです。

at 11:41, 書道