「アリスのクッキング・ブック」 入江 麻木、 岸田 理生



「不思議の国のアリス」は、私がモノゴコロついてから最初に読んだ本でした。

中学3年生です。(部活で顧問の先生と間違われた時期です。)

モノゴコロがつくのが遅かった訳ではなくて、本を全く読まなかったのです。

小学校:国語の宿題の本読み(家の人に聞いてもらい判子をもらう)は、勝手に判子だけ押し後でバレて怒られました。

夏休みの読書感想文:「二十四の瞳」を映画で見て感想を書きました。

6年生図書館副委員長:好きな子が図書委員、借りるだけで満足していました。

マンガ(ハイスクール奇面組)は絵だけを見てストーリーを想像していました。(なので友達と話が咬み合わない。)

そういう子どもでした。


何を思ったのか初めて読書をしてみようと手に取ったのが、教室に並んでいた学級文庫の「不思議の国のアリス」です。

全く覚えていません。

at 13:27, 料理